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【インド】ニューデリーでリキシャー詐欺にあった巻。

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

インドの地球の歩き方を読むとわかるのですが、「だまされた」「詐欺にあった」など色々と困った出来事エピソードがずらりと掲載されています。

行ったらわかるのですが、街全体的にもうそんな雰囲気です。

いい人もいるけど、悪い人のほうが多い気も。。。

そんなところもひっくるめて「インドの良さ」なんですけどね。

ということで、実際に自分らもあいました!

そのエピソードをぜひご紹介させていただきます!

目次

インド御用達のリキシャー詐欺にあう

場所はニューデリー。

この日はニューデリー観光をすることに。
目指すところはコンノートプレイス!

まずはインドのリキシャーというタクシーのようなものに乗り組みました。

ちょいと地図が欲しかった(Wi-Fiルーターを忘れた)のでフリーマップが欲しい!連れてってとリクエストしました。
運転手の名前はアリス。

顔が怖い。。

こやつです。最初はめちゃくちゃ悪人顔なのでやばいんじゃないかみたいな話になりましたが、笑顔がチャーミングで可愛い人でした。

行く途中、娘さんはおるのか、見せてくれ、めっちゃ可愛いやんけ!というお決まりのやり取りをして仲良くなりました。

インド リキシャー

到着し、リキシャーで写真を撮らせてもらい、こいつはいいやつやとか言って、くっそ安かったのでちょっと多めに払ってあげました。

しかし、その後気づいたのが、フリーマップが欲しいと言ったのに、連れて行かれたのが旅行会社。

いやいや、入り口怪しすぎやろ。フリーマップが欲しいだけだったので、パス。

これが僕らの中でのフリーマップ事件の始まりです。

「もうええわ、歩いて行くわ」と言うと、

「コンノートプレイスはすぐそこなので無料で乗せてあげるよ」

というわけなので乗せてもらいました。(この段階まで全く気づいてなかった。)
到着したのは、コンノートプレイスでしたが、まさかの再び旅行会社。

フリーマップが欲しいといったらOKとのこと。

しかし、中まで入れと言われ・・・

抵抗しましたが、無理やり中へ入らされました。

これは怪しいぞ…

旅行会社がらみのトラブル勃発

その事務所の壁には、そこを使った観光客のメッセージが書かれてありました。

その中に日本語のメッセージで「祭で何もないのに、予定組んでくれて助かったありがとう」と書かれてあるのを偶然見つけて笑ってしまいました。
これはよくある何も知らない日本人を黙らせるパターンのやつや。

しかも、こいつ騙されてることに気づいてないやん。

奇しくも、自分たちも同じ状況。

ちょっとチャイでも飲んでいきなよ。と応接間に通されました。

インドでこのようなパターンでチャイ出してくるときは危ないんですよ。

睡眠薬でも入ってるんちゃうかとびびっていましたが、全員飲むという。(あまりおすすめしませんが、)大丈夫でした。

飲み物だけではなく、食べ物にも睡眠薬を入れられる事件もあるので注意

そこから、インド人が怒涛のセールストークを開始。

さすがインド人なのか、口がうまいし日本語めっちゃうまい。
ただインド人で外国語がうまい人は怪しいんですよね。

ちなみに、この彼は名古屋に8年住んでいたそう。
しかも13ヶ国語も話せるという胡散臭さはMAX。

実は僕たちジャイプールに行きたかったんですね。それを伝えて、どんなプランが出てくるかも聞いてみましたが、なんか意外といいプランが出てくるではないか。

  • ジャイプール→アグラ→バラナシだとチャーターバスで69₨
  • ジャイプール日帰り(ニューデリーから)は43₨

と絶妙に出せる金額を提示してきました。

チャーターバスでの移動は楽でいいのですが、このような信用できない旅行会社のものはチャーターバスが来なかったり、人が多い、またはバスが小さくてきつきつでくっそしんどいということが多いそうです。

ちなみに後々聞くと、金額自体はちょっと高いかもやけどほとんど相場に近いとゲストハウスのスタッフさんが言ってました。

このような旅行会社の手口は日本人に買えるくらいのそれほど高くはないプランで組ませようとしてくるのです。

相場よりは高いのですが、まあまあ魅力的なプランでした。心が揺れたのも事実。
知らずにプラン組まされて行くのも悪くはないかもね。

僕達はこれは怪しいからやめておこうと目配せをしていたのですが、例の友人Yのみが乗り気になっていました。挙げ句の果てに、お店の人にYOUが説得してくれと頼まれるハメに。残り3人で説得して、帰りました。

もちろんフリーマップはもらえず。

ブログ的にはここで乗っかって行ったほうが面白いのですが、さすがに怖すぎます。

旅行会社から出ると、さきほどの運転手のアリスがいました。やっとここで僕たちはハメラレタことに気付いたんですよね。なんでお金多めにあげたんやろ。

インド御用達のリキシャー詐欺には気をつけようまとめ

以上、危なかった話でした。

インドでは、このようにリキシャーなど使ったときに、旅行会社に連れて行き、「祭があって、お店すべて閉まるため、やることない」などの理由をつけてツアーを組まれる被害が多発しています。気をつけましょう。

もちろん、祭だから店がすべて閉まるとかありません。

気をつけていたら大丈夫なんだけど、絶妙な提案してくるのも事実なんだよなー。

京大生でも(友人は)騙されそうになるので注意が必要です。

旅行中ってちょっと冷静な判断できないもんね。

以上、みなさんも気をつけてください。

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