こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。
そして25日目です。
昼間はホステルで仲良くなった人達としゃべったり、一緒にプールに入ったりと楽しんでました。
日本人かなーって思っていた人とやっと喋れてよかったです。
ずっと日本人かどうか悩んでいましたが、やっぱり日本人でした。音楽のためにアメリカに来ていたそうです。
しかも京都でもけっこう演奏していると聞いて世界の狭さを実感。。
今日でお別れで夜はジャズを聞きにいくのであいさつ&写真を撮っていました。
プリザベーションホール

フレンチクォーターで最古の建物の一つらしいです。
(これが後々効いてきます。)
ここはジャズ好きにはたまらない聖地として有名、しかも観光地としても有名なので長蛇の列ができます。
待っている間、なんかおっちゃんおばちゃんたちと仲良くなってドリンクくれました。
まあくれたと言うより、もうおなか一杯やから捨てるとか言い出したのでちょうだいって言ったらくれました。
渡すときに毒とか入ってないから安心してねって言われたのでびっくりしましたが気にせず飲みました!
まあ自分からくれ!って言ったので大丈夫だろうと。。。

なかなかニューオーリンズぽくていい入れ物。
まあその分高いんでしょうが、、
カクテルはおいしくてラッキー+ジャズの楽しみでテンションMax!
プリザベーションホールの料金

普通に入ると20ドルです。
僕は一時間前に行って立ち見で入れました。
何時から開催とかはきちんと確認してからいってくださいね。

10時が一番スムーズに入れる可能性が高いそうです。

こんな感じに並ばされます。
入れなくて次の回に回されるとさらに1時間遅くなるのでお気をつけて。
予約する方法もあるらしいが英語力が足りずよくわからなかった。

おっちゃんたちと会話を楽しんでいるとやっと開場。
おばちゃんたちは聞かないらしく、男だけで入場!
プリザベーション・ホールの演奏でまさかの事態に。。。

めちゃめちゃ古い建物で、前が座って見れる席です。
座りたかったなー。
ジャズはレベルも高く最高でした。
ジャズのライブなんて初でしたが、渋い演奏に魅力を感じました。
って普通の感想で終わりましたが今回はこれだけでは終わりません。
問題が起こったのです。。。。
実は中に入るとすっごく寒気がしだして倒れかけたのです。
実際は倒れそうで、途中からずっとうずくまってました。
そのせいで、おっちゃんたちに「大丈夫か?」と心配されましたが
「大丈夫」って返したせいか、帰り際に近くの人にこのジャップはクレイジーだって話してました。。。。。
たぶんせっかくのジャズの聖地でうずくまって聞いていたことが信じられなかったんでしょうね。
なんでこんなことが起こったのか理由を考えたところ
- 酔いが回った
- 薬が盛られていた
- 霊感が強すぎた
しか考えられませんでした。
1の酔いが回ったは1杯しか飲んでないし、お酒は強いので倒れそうになるなんてことは考えられませんでした(経験上)
2の薬が盛られていたを真剣に考えましたが、お金持ってなさそうな私に盛るメリットを感じられないし、そういえば普通におばちゃんが飲んでいるところを見てその後すぐもらったので無理。
となると3が有望。
ほんまに寒気したし、出たらなんともなくなったから怖いな。。
それにしてもせっかく20ドル出して最高のジャズやったのに最高の状態で聞けなくて残念でした。
沖縄の防空壕ではヤンキーの友達が「やばい、寒気する。ここにおったらあかん」とか言って真剣にびびってる中大丈夫だったので霊感はそこまで強くはないはずなんですけどね。。。
ジャズが終わった後は元気になったので、音楽の聖地をてきとーに渡り歩いて楽しみました。
昼間はジャズなどストリートで演奏されてますが、夜はどちらかというとクラブみたいな感じですね。
あーこれでニューオーリンズとお別れかー。と思うと悲しいです。
人も町も大好きな都市でした。



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